任意整理後のカード会社の利用※債務整理は無料相談

任意整理後のカード会社の利用※債務整理は無料相談

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自己破産や個人再生といった債務整理で、借金を整理すると官報に債務整理を行った事実や、住所・氏名といった個人情報が掲載されてしまいます。

官報とは国が発行する新聞のようなもので、自己破産や個人再生を行うと氏名などが掲載される仕組みです。
官報に記載されると債務整理を行った事実が、第三者に知られてしまう事になるので、気になる方も多いでしょう。

借金を整理した事が官報に記載されたくないという場合、任意整理を検討する事をお勧めします。
自己破産や個人再生は裁判所に申し立てを行い、借金を整理するのが特徴です。

一方、任意整理はというと裁判所を通さず、弁護士や司法書士が直接、クレジットカード会社や金融会社に借金減額の交渉を行います。
裁判所を通さない為、任意整理は官報に個人情報が掲載される事が無いのです。
第三者に個人情報を知られるリスクを、少しでも減らしたいという場合は、任意整理で借金を整理する事をお勧めします。

任意整理でどのくらい借金が減額されるかは、取引履歴を取り寄せ、引き直し計算を行う必要があります。
減額される目安としては、5年間から7年間取引があった場合約50%ほど、そして10年以上取引があると、ほぼ借金は無くなると言われています。

また取引期間が短く、引き直し計算を行いあまり借金が減額されない場合でも、任意整理を行えば将来の利息を支払う必要は無い為、今現在借金返済に悩んでいる方は、任意整理を検討してみましょう。